笑顔を選んだ、バツ2シングルマザーの話。
大阪在住。保護猫2匹と、不登校の娘と、週1回だけ泊まりに来る息子と。 ちょっぴり複雑で、でも私らしい毎日を送っています。
2度の結婚と、2度の決断
短大卒業後、やりたいことを探しながら実家の家業を手伝っていた私に、最初の転機が来たのは1年後。授かり婚をきっかけに事務職に就き、がむしゃらに働いた5年間。
でも、信じていた人に裏切られた。
傷ついた心のまま、友人の紹介で再婚。「今度こそ」と思っていたのに、待っていたのはモラハラだった。矛先は私だけじゃなく、娘にまで向いた。
それでも7年、耐えた。
「円満離婚」という、ギリギリの選択
娘の精神が限界に近づいていると気づいたとき、私はようやく動いた。
感情的に責めるのではなく、「あなたのためにも、離れた方がいい」 というスタンスを崩さず、ただ静かに説得し続けた。
結果、円満離婚。
息子については、旦那が「生きがい」と言うほど溺愛していて、息子自身も父親を嫌いではなかった。だから引き離さなかった。養育費はない。でも近くに住んで、いつでも会いに行ける環境を作った。
実家の両親も、息子を大切にしてくれている。 複雑だけど、みんなが笑顔でいられる道 を探したら、これが答えだった。
弱さを知っているから、強くなろうと思った
「いつか身体が動かなくなったら」という不安は、今も消えない。
だからこそ、Webデザイン・プログラミングを学び始め、今は動画編集にも挑戦している。誰かに依存しなくていい自分を、少しずつ作っている途中。
あなたに届いてほしい
同じような痛みを抱えていたり、誰にも話せずに苦しんでいたり、この人どんな人だろう?と気になってくれているなら——
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解決できないことの方が多いかもしれない。 でも、一緒に悩むことはできる。
あなたの話を、聞かせてください。

